<弁護士交通事故裁判例>頸椎捻挫の不動産鑑定士の休業損害について,症状固定日まで年収の20%で認めた事例
2018-12-11
生活態様:不動産鑑定士
算定基礎:年額¥16,494,420
休業日数:202日×0.2
本件事故による受傷の結果,首が痛くて仕事がつらく,医師
から入院を勧められたものの,入院すると事務所の仕事が止
まって収入が途絶え,他の不動産鑑定士に仕事を奪われると
不安を覚え,一部の仕事を中断し,通院しながら仕事を増や
すこともできないまま本件事故前に受注していた仕事をして
いたこと,医師の意見書には「長期にわたりその休業が必要
とは到底考えられない」との記載があることが認められる。
労働能力を平均2割喪失したというべきである。
認容額:¥1,825,676
(東京地裁 平成18年10月30日判決)

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