<弁護士交通事故裁判例>将来の介護費用日額8000円で認めた事例
2016-11-07
症状固定後2年間は,病院(完全看護)に入院し,母親が主に付添をしていた事実が認められるため,症状固定前と同様,上記期間の80%について6000円を相当と認める。
その後,平均余命までは,母親が自宅において介護していることに照らすと,平均余命まで日額8000円を相当と認める。
(大阪地裁平成23年7月20日判決)

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