<弁護士・交通事故裁判例>事故後2年以降の治療と事故との相当因果関係を否定した事例
2015-04-14
治療中断後昭和53年10月以降の入通院治療については,昭和54年4月から約2か月にわたってT大学病院において受けた各種検査の結果,異常がなく,担当医師が,事故後の経過,検査結果等を踏まえ,「2年位前症状固定となり治療終了の処理をはっきりしなければならなかったと思われる。」との診療検査所見を下していること等の事実に照らして考えると,昭和53年以降の入通院等と本件事故との間の相当因果関係を推認することは難しい。

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