<弁護士交通事故裁判例>焼肉店経営の被害者の休業損害について,税務申告をしていないため賃金センサス平均賃金をもとに算定した事例

2018-11-29

生活態様:焼肉店経営

算定基礎:年収¥5,068,600
     H2賃金センサス男子労働者学歴計の平均収入

休業日数:251日
     H3.5.1に既存店舗を譲渡した後,同年9.1に新店
     舗を開店するまでの間は,元来休業していたものであるか
     ら,その間の休業については,本件事故と相当因果関係を
     認めることはできない。

認容額:¥3,485,386

(東京地裁 平成8年10月30日判決)

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