危険ドラッグ死者100人超 取締り強化で関税法改正へ
2014-12-01
危険ドラッグを使用したことが原因で死亡したとみられる人は、ことし全国ですでに100人を超え、去年の死者数の10倍となっていることが警視庁の調べで分かりました。
警視庁は依然として危険ドラッグのまん延に歯止めがかかっていないとして、取締りを強化しています。
危険ドラッグを吸引したことが原因とみられる事件や事故が相次いでいることを受けて、財務省は「関税法」を改正して、危険ドラッグの原料が海外から違法に持ち込まれないよう、税関での取り締まりを強化する方針を固めました。

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