危険ドラッグ 改正薬事法が成立
2014-11-20
安倍首相が衆議院を解散すると表明したことを受けて、19日の参院本会議では主要法が相次いで可決、成立しました。
このうち議員立法による改正薬事法では、危険ドラッグの販売、広告の規制を強化。12月中旬に施行されます。
改正薬事法では、検査・販売停止命令を出せる対象の薬物を、指定薬物と同等以上に有害な疑いがある商品にまで拡大されました。
対象商品を官報で告示し、インターネットの販売業者も含め、全国で一律に販売や広告を禁止できるようになりました。
違反者には中止を命令でき、それにも違反した場合には懲役1年以下か100万円以下の罰金が科されます。

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